レビュー

YAMAHA MODX

YAMAHAから MONTAGEの DNAを引き継ぐ FM-X 音源と 、リアルで高品位なサウンドの AWM2 音源を搭載するハイブリッド音源の MODX シリーズが発表されました。

SEQUENTIAL PROPHET X

PROPHETと名の付くシンセサイザーと言えば、アナログシンセサイザーサウンド(デジタルオシレーター含む)が特徴で、ビンテージの時代から現在の PROPHET シリーズまで、シンセサイザー好きであれば、誰もが注目するシンセサイザーのブランドです。

CASIO CT-X5000

CASIO には、PRIVIA に代表される高品位なデジタル・ピアノや、光る鍵盤が特徴的なポータブル・キーボードがありますが、今回レビューした CT-X5000 はハイグレードキーボードというカテゴリーの製品です。

IK Multimedia UNO Synth

IRig シリーズや SampleTank などのソフトウェアで有名な IK Multimedia がハードウェアシンセを作りました!それも、リアル・アナログで作られた本格的な仕様のアナログ・モノフォニック・シンセサイザー、UNO Synth です。

UVI Grand Piano Collection

今回は、UVI WORKSTATIONで動作するピアノ音源5種類を集めたインストゥルメント、UVI UVI Grand Piano Collection をレビューします。

Toontrack EZKeys

Toontrackといえば、高音質、高機能、操作も簡単なドラム音源、EZ DRUMMERや、その上位版のSPERIOR DRUMMERが有名なメーカーですが、ドラム以外のインストゥルメントで唯一、ピアノ音源のソフトウェアがこのEZKeysです。

KORG prologue

最近、アナログ機器を積極的に開発、発売をしているKORGから、モノフォニックのmonologue、4ボイスのminilogueに次ぐハイエンドのアナログ・シンセサイザー、prologueが発売されました。 prologueには、8ボイス/49鍵のprologue-8と16ボイス/...

YAMAHA MONTAGE V2.0 新機能紹介

YAMAHAのMONTAGEは、YAMAHAの最新の音源システム ”Motion Control Synthesis Engine” を搭載したフラッグシップモデルのシンセサイザーです。MOTIFシリーズで搭載されていたシーケンサーは搭載されず、AWM2とFM-X音源を搭載した、...

ARTURIA DX7 V

数々のビンテージ・シンセサイザーをソフトウェアで再現してきたARTURIA が、新たなコレクションとしてFM音源の名機を出してきました。YAMAHAが80年代に世界的大ヒットをさせたデジタル・シンセサイザーで、当時は聞き慣れないFM変調という方式で作られたYAMAHA ...

ARTURIA V Collection 6

ARTURIA 定番のパッケージ・ソフトウェア、V Collection がバージョン6となって登場しました。今回のバージョンから新しいインストゥルメント、DX7 V , Buchla Easel V , Clavinet V , CMI V、この4つが追加さ...

IK Multimedia iRig Keys I/O

IK Multimediaから新しいコントローラー、iRig Keys I/O が発売されました。iRig Keys , iRig Keys Proに続き、iRig Keys I/O は、25Keyと49Keyの二種類がラインナップされています。名前からも十分...

Dave Smith Instruments Prophet REV2 16Voice

Dave Smith InstrumentsからProphetブランドのシンセサイザーが更にパワーアップして登場しました。以前のProphet08シリーズは、Prophetブランドの復活と、アナログサウンドの復活が話題になり、一躍人気の8ボイスのアナログ・シンセサイザーとなりまし...

Soundbrenner Pulse

今回紹介するのは楽器ではなく、ウェアラブル・デバイス。なんだか、響きがいいですね。身につけるデバイス、それもメトロノームです。

UVI VINTAGE VAULT 2

UVI VINTAGE VAULT 2は、UVIが販売する膨大なUVIインストゥルメントの中からビンテージ・シンセサイザーのシリーズをバンドルし、そして今回新たなマシンを追加したコレクションとして集められた究極のバンドルコレクションです。

IK Multimedia SYNTRONIK

ビンテージ・アナログ・シンセサイザー。いまだに需要はありますが、状態の良いものを見つけるのはかなり困難です。ましてや、メンテナンスや故障した場合の修理のことを考えると余程の覚悟を持たない限り、所有・維持することはできないでしょう。

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