KORG prologue

ここに注目:
  • monologue/minilogueに次ぐ、次世代のアナログ・ポリフォニック・シンセサイザー
  • オシレーターは、アナログ2VCO + 新開発のマルチ・エンジンを搭載
  • 8ボイス / 49鍵と 16ボイス / 61鍵の2種類のラインナップ

最近、アナログ機器を積極的に開発、発売をしているKORGから、モノフォニックのmonologue、4ボイスのminilogueに次ぐハイエンドのアナログ・シンセサイザー、prologueが発売されました。

prologueには、8ボイス/49鍵のprologue-8と16ボイス/61鍵のprologue-16の2種類がラインナップされ、使用用途に合わせて選択することが出来ます。今回は、シリーズ最高峰の16ボイス/61鍵のprologue-16を紹介します。

レビュー:

YAMAHA MONTAGE V2.0 新機能紹介

YAMAHAのMONTAGEは、YAMAHAの最新の音源システム ”Motion Control Synthesis Engine” を搭載したフラッグシップモデルのシンセサイザーです。MOTIFシリーズで搭載されていたシーケンサーは搭載されず、AWM2とFM-X音源を搭載した、まさに本格的なシンセサイザーとして登場しました。今回、ファームウェアがバージョン2.00にアップデートされたMONTAGEの新たな機能を紹介したいと思います。

レビュー:

ARTURIA DX7 V

数々のビンテージ・シンセサイザーをソフトウェアで再現してきたARTURIA が、新たなコレクションとしてFM音源の名機を出してきました。YAMAHAが80年代に世界的大ヒットをさせたデジタル・シンセサイザーで、当時は聞き慣れないFM変調という方式で作られたYAMAHA DX7です。アナログ方式のシンセサイザーが主流の80年代前半、クリアで、リアルなそのサウンドは、シンセサイザーという機器を「メジャーな楽器」にしたと言っても過言ではない程、楽器の世界にインパクトを与えました。

レビュー:

ARTURIA V Collection 6

ARTURIA 定番のパッケージ・ソフトウェア、V Collection がバージョン6となって登場しました。今回のバージョンから新しいインストゥルメント、DX7 V , Buchla Easel V , Clavinet V , CMI V、この4つが追加され、これで V Collection 6 には、合計 21種類のビンテージ・シンセサイザー、ピアノ、オルガンの名機達が揃いました。

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